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ピアノはいいですね、弾けませんが。

昨日夕方、FMラジオでいいピアノが流れていました。
ビル エバンスでした。番組は あの 新垣隆さんと栗林さみさん。
新垣隆の音楽室 という番組でした。
なぜか今日はジャズの特集だったそうです。
あの話題になったとき聞いた話では、クラッシク畑の作曲家だと。
 二人の話で、45歳ぐらい。もっと齢に見えますが。
中学時代ラジオで日本のジャズピアニストを、日替わりか毎週かに
紹介されたのをテープに録音していたそうです。
 写真は ラジオ番組から無断
穐吉敏子、山下洋輔さんなど5人。
 そのうち、山下さんには強い印象を受けたそうです。
近年わたしは山下さんの前衛について行けないというか、つまらないと思っていました。
 だから、味巣亭ライブに大物だけど遠慮していました。
当時どんな演奏だったか知りませんが、新垣さんが印象深かったのは、
分かる気がします。

  ジャズで 名前を出さないとどうかとも思いますが、
  私の 若いころ時代が変わったと思ったミージシャンは
 荒井由実と井上陽水でした。
番組は キース ジャレットが流れてゆきました。  

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  • 2017.10.12 Thursday
  • -
  • 09:52
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  • -
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コメント
「音と文明」という本を読んでいます。十二音階とそれによる楽譜はデジタルで、絶対音感も西洋のデジタル音楽の刷込み。世界には、尺八をはじめてする十二音階にとらわれない音楽が多くあり、それこそが実は真の自然音楽であるとのこと。フリージャズも含めてジャズは、十二音のデジタル世界である西洋クラシック音楽を超越するアナログ世界。私たちがジャズに惹かれるのはアナログに惹かれているということ。自然な野性に惹かれているということ。デジタルの理屈を捨てることがジャズかもしれないと思いました。だから、アドリブはフリーでいいんじゃないか。こんなことを思います。
  • eagskylark
  • 2016/06/19 9:51 PM
eagskylarkさま、読んでいただきありがとうございました。やや、難解な書籍をお読みですね。少しだけわかります。永年バンドで楽器を扱っていると、やはり、アドリブが夢です。
そこで、ブルーノートスケールだのそれが必要だと分かってくると、頭がついてゆかないのに、焦ったりします。要は、琴線に触れる音、
胸にしみる音が偶然に出たとき、それがブルーノートに当てはまっていたりします。悩みが多いとき、悲しみが有るとき、形にはまらなくても沁みる時が有ります。 
その昔、フリージャズの言葉を聞いたころ、マイルスの バンゲアだったかな、レコードを買いました。破天荒なサウンドでした。 でも、良かったですね。
 フリージャズも基本が熟した人が、
次にやっている世界で、ついてゆけず
 どうしても、きくだけです。
 同じ事を繰り返していますが、音玉を聴いてその音はなあに、などが先に出てしまうのは、下手でも、バンドマン。
 釈迦に説法でした。 ありがとうございました。
  • ソニーコロンダ
  • 2016/06/20 9:00 PM
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